モルモットのハンドリング


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モルモットのハンドリング

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1:モルモットなだけに従順?

 必ずおとなしいか・・・。そんなことはありません・・。”窮鼠 猫をかむ”ということわざがあるように、非常に憶病なモルモットでも咬みついてくることがあります。鳴き方と態度で感情表現をする動物なので、お互いのコミュニケーションがとれるまでは、”キュィー キュィー”鳴かれると思います。個体によっては絶叫!!することもありますが、怖がり屋さんの場合には時間をかけて馴らせていきましょう。

2:抱くときのポイント

 基本的にはウサギ等の小動物と同じですが、ウサギと異なる最大のポイントは首から肩にかけての皮膚をつかんで持ち上げる事ができないことです。転落には充分注意してください。

 また、毛を強く引っ張ると脱毛してしまうため、注意しましょう。


3:やってはいけないこと

下記の行為は慎んでください。

  • 慣れていないのに、立ったまま抱き上げる。
  • いきなりつかむ。
  • いきなり犬猫等と会わせる。
  • 立ったまま肩に乗せる。

4:ハンドリングを上達させるには

ここから先は、飼育相談と健康診断を兼ねて、当院まで受診してくださいね。